2011年03月26日

適切に怖がりつつ安心して食べるために〜自分で計算しよう!

科学ライター松永和紀さんの記事より

適切に怖がりつつ安心して食べるために〜自分で計算しよう!

重要なことは、水道水や農作物に放射性物質があるかないか、ということではなくて、「どのくらいの量を摂取したか」という「量」です。量が少なければ、人の体自身が戦ってくれて、勝利してくれます。心配するまえに、「私は今日、どれくらいの量を食べたかな?」と考えて計算をしてみてください。そうすれば、体の中に取り込んでしまった量は、多くの科学者が「体に影響が出ない」と考えている50mSvにほど遠いことが、自分自身で実感できるはずです。


posted by かぜだより at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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