2011年03月17日

放射線の人体影響はほぼない

ちょっとシャレにならない位怖がっている人がいるので,一応掲載。

福島の原発の事故が悪い方向に行ったとしても,人体への急性の影響を及ぼすことはあり得ない。ごく近い地点を除けば,日常生活,レントゲン検査,飛行機に乗って受ける宇宙線の影響,などに比べて桁が何個も小さい程度の被ばく量である。

皆がパニックになってモノを買いだめたり,経済活動が滞ったりする事の方がはるかに大きな禍根を残す。

知ることは力である

http://www.yasuienv.net/RadEfHuman.htm
posted by かぜだより at 07:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
報道での福島原発の説明を聞くと、普段聞きなれない言葉がたくさんあり、僕ら一般市民は「放射能漏れ」など聞くと非常に不安になります。

でも、正しい情報を正しく理解し、
正しい行動をとりたいですね。

新聞、報道各社の不安をあおるような
記事の見出し、報道はホントやめて
ほしいです。

とにかく、現場で作業にあたっている
方々を信じるしかないです。
Posted by RYU at 2011年03月17日 11:34
報道での福島原発の説明を聞くと、普段聞きなれない言葉がたくさんあり、僕ら一般市民は「放射能漏れ」など聞くと非常に不安になります。

でも、正しい情報を正しく理解し、
正しい行動をとりたいですね。

新聞、報道各社の不安をあおるような
記事の見出し、報道はホントやめて
ほしいです。

とにかく、現場で作業にあたっている
方々を信じるしかないです。
Posted by RYU at 2011年03月17日 11:35
まずは、放射能(放射性物質)と放射線の違いを理解する必要があります。

簡単に言うと放射能(放射性物質)は、燃料。
放射線は、その燃料から発せられる放射能。


そして単位。
ミリシーベルトなのかマイクロシーベルトなのか。

そして時間あたりに浴びるても問題無いとされる時間の単位。
(1ヶ月で大丈夫なのか?一日でダメなのか?一時間ではどうなのか?・・・とか。)


今の発表は、ほぼ一時間単位での発表をされています。

これが放射線と放射性物質との違いで、その意味が変わってきます。

物質は、その放射線を放出し続けて、その威力がなくなるのが300年と言われている。

片や、放射線そのものは地球上に日常的に存在もするものでもあるので、その時間単位の量と照らし合わせることで安全なのか、そうでないのか?となります。

まずは、すべての単位を確認しましょう。
Posted by とくです。 at 2011年03月17日 19:47
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