2010年04月11日

さらばちはま と ごぼう

引っ張りに引っ張った人参ちはまを潰す。まだ結構残っているけど。

ちはま10-04-10.jpg

今年は相当長いこと畑に置けた。冬の寒さと,3-4月の雨の多さが長持ちの理由ではないかと思っている。生食用としては大変味のいい品種だが,バラツキと収量の低さはいかんともしがたい。加工には向かないことがはっきりしたので,今年は加工用は別の品種を検討する。

冬人参は終わりかと思いきや,A-GYOさんに教えてもらった虎の子がまだ100mも控えているのであった。

午後はごぼう播種。マルチに穴を開けて。機械が入りやすいように条間を広めに。


大浦ごぼう10-04-10-1.jpg
posted by かぜだより at 05:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 畑情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども。例の品種の人参、大丈夫そうですか?
うちも例の品種、発根はしてきましたが、まだまだ余裕でイケます!5月まで引っ張れれば最高なんですがね(笑)

今年は久松さんのいう通り、気温が低い持つかも知れませんね。
Posted by A−GYO at 2010年04月11日 06:06
A-GYOさん

発根はするんですが,太い根なので他の品種より調整がしやすいですね。これは渡辺農事のべにもりなども同じようです。トウ立ちも遅いですね。

冷蔵庫保管より香りが飛ばなくていいと思うんですけど,この先どうですかね?
Posted by かぜだより at 2010年04月11日 06:13
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